2012年08月31日

acid music studio9

windows専用のループシーケンサacid music studio が、いよいよVer.9になりました。

更なる操作性向上と、オーディオエンジンの最適化がはかられており、
リミックスやDJミックスがより楽に出来るようになってます。

ただし、使用環境がVista/7となっており、XPでは使えないみたいなので注意。
XPでがんばるという人はVer.8をあるうちに買っておきましょう。

■Ver.9


■Vre.8



■Ver.8の解説本






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2011年10月16日

簡単音楽ツール

今日は機材のご紹介。

ニンテンドーDSのソフト、KORG M01です。

その昔、コルグから出た当時としての画期的なシンセサイザ、M1をDSで再現したものです。

ダンス系の音によく使われてました。

ピアノの音はチープなんだけど、ハウス系のあのピアノの音です。

タッチペンで遊んでると、簡単に打ち込みができるみたい。

すごい時代になったもんだ。

解説本とあわせてドーゾ。









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2009年12月26日

traktor scratch duo

今日はウワサのDJソフトの紹介です。

周りでもPCDJを使う人がドンドン増えてます。
確かに1台簡潔で便利ですよねー。
選曲も楽だし。

一番みんなが喜んでいるのは、やっぱり持ち運びがラク。
あのレコケースの重さと言ったら・・・。

で、現在PCDJの世界は、serato scratch liveと
ni tractor scratchの2つが2大勢力であります。

スクラッチライブは主にHIPHOP系の人が、
トラクターの方は、テクノ系の方が使っているみたいですね。

自分が見た限りでは90%がスクラッチライブかな。

しかし、お値段がちょっとお高いですね。

そこで、NIのトラクターの方から機能をちょっとだけ省いた
traktor scratch duoという製品が出ましたよ。

ちょっとだけというのは、4デッキ(4台)が2デッキ(2台)に
変わったのが一番の変化かな。

テクノ系のDJさんは、4台のタンテをコントロールして、音の抜き差しとかで曲をクリエイトするライブなんかを行ったりしますが、
普通のDJプレイなら2台で十分だと思いますし。

その他の部分は上位版のPROとほとんど変化ないみたいです。
あとはエフェクト音の部分かな
これも通常プレイではあまり使わない部分だしね。

と、いうわけでコレをオススメしようと思います。

自分も家用で買おうかなぁ・・と悩み中です。











ラベル:SCRATCH TRAKTOR PCDJ
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2009年11月05日

プリンタを買いました

イベント「幕の内ナイト」で、配るCDを印刷しようとしたら
プリンタ壊れまして、修理も間に合わないんで、新しいのを買いました。

エプソンのEP-302って機種です。


メーカーHP:http://www.epson.jp/products/colorio/printer/single/ep302/

6色インクでCDもプリントできて、前もエプソンのプリンタ使っていたので、
CD印刷ソフトのデータが、そのまま使えるのが大きかったですね。

自分は、すぐ持って帰りたかったので、お店で買いましたが、
ウチで調べたら、アマゾンの方が安かった・・・・

という訳で、急がず買いたい人はアマゾンでどーぞ。






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2009年10月29日

面白いサンプラーがでたよ

今日はまたまた機材の紹介です。


KORGより面白いサンプラーが出ました。

KORG microSAMPLER MS1

ってやつです。

写真見てもらうとわかるように、マイクと鍵盤付いてます。

いろんなネタがサンプリングできて、さらに鍵盤で音階がつけられて
その上、シーケンサ付いてるので自動演奏できるのがウリですね。


デスコ系での使用は大いにあると思います。

あと、なんたって軽いのもいいよ。
往年のデスコ系サンプラーの定番、ローランドのS50なんかめちゃ重いンですよ。

デカいから場所も取るしね。

しかもネタは今時フロッピーだから、この先ホントに大変。
先日も電気屋さんに2DDのフロッピーを買いに行ったら、製造中止って言われました。
この先フロッピーの入手は困難になると思われます。

このMS1はサンプリング方法にも、いろいろな技術が入っているので、
あのクソ面倒なサンプリング操作がカンタンにできそうです。

しかもUSB経由でパソと接続できるので、パソの画面みながらエディットしたり、
ネタを転送してCDRに焼いたりすれば、バックアップ問題も解決です。


それから従来のカンタンBOX型のタイプはエフェクトがついてなかったりしたけど、
これは内蔵なので、マハラジャエコー(勝手に命名)たっぷりのあのサンプルサウンドが楽しめます。

従来のサンプラーユーザーも買い換えてもいいかもね。

サンプル音を再生させて、PCで録音して、再編集して、このMS1に戻せばいいんでないでしょうか。

メーカーページはコチラ:http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microSAMPLER/index.html







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2009年10月01日

djay

今回も機材の紹介です。

Mac専用のDJソフト。その名もdjay。
iPodからの連携がとてもよく、いろいろ遊べるようです、

が、本格的にいじるとなると、専用コントローラが欲しくなるかも。





こっちはコントローラね








ラベル:djay Vestax Mac ipod
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2009年09月12日

scratch live

先日、某スーパーDJのお宅でscratch liveを見てきました。

PCDJは便利ですね。

パソとハードと専用レコード2枚、人によってはデータ用外付けHDDを持っていけば、いいだけですから。

ホントにカバン1つでいけます。
ネタの方はHDDにバンバンに入れておけば・・・

そのネタの仕込みが実は結構大変だったりするんですが・・・
CDとかMP3とかはそのままコピーでいけますが、
アナログの場合は実時間(レコードをかける時間)は最低必要なわけで・・

たくさん仕込んでいる人は大変だなあって思います。

あと、営業中にPCが固まったりトラぶったら、ヤバイですね。
それから、専用レコードが傷ついて針とびしちゃったら・・・
とか、いろいろ考えてPCDJは、イマイチ思いとどまってます。

おうちでDJの練習とか、ネット放送するとかなら大変便利なんですけどね。
終わってからレコ片付けなくてもいいし(笑

選曲がリストの名前順やBPM順なので、曲のタイトルを忘れてしまった時は、時間がかかりますね。
それに、いつもたとえば、never fall in love againで曲を覚えていても、
正式タイトルは I'll never fall in love againだったりすると、Nをいくら探しても出てこなかったりする事もあったりして。

アナログだとジャケで覚えてたりしますから。


もうちょっとこなれてから、チャレンジしたいと思います。


解説本も近日出るそうです。




















ラベル:PCDJ SCRATCH LIVE
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2009年08月15日

ビデオをDVDに

というわけで今日は機材の紹介です。


イーフロンティアさんの、「VHStoDVD 4.0 Deluxe」です。

ソフトと機材付きになっておりまして、ビデオテープやゲーム機の映像信号をデジタル化して、
パソコンに取り込んで、DVDやブルーレイディスクにまで焼けてしまうというすぐれものであります。

簡単操作でパソに取り込んでしまえば、あとの扱いが格段に楽になりますね。

ユーチューブやニコニコ動画などに投稿もできますし、iPodなどでも見られるように変換できます。(要ソフト)


さらにさらに、普通のオーディオ信号もデジタル化できるので、映像だけでなく、レコード等の音もパソに取り込めるのがオイシイですね。












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2008年12月13日

KORG DS-10

今日は音楽ゲームの紹介です。

任天堂DSソフトの、KORG DS-10であります。

往年のシンセサイザーの名機 KORG MS-10をDS上で再現してます。
6トラックあって、ちょっとした曲の演奏ができたり、
シンセの音作りは、パッチシステムも再現したスグレモノです。

自分のような昔、YMOにハマってシンセが欲しかったような人間にはもってこい
のオモチャであります。

もちろんその道のプロも愛用して、アルバムにこのゲームで作った音を使った曲を
収録される方もいるとか。

シンセや音楽に全く疎い方も、なんとなくで曲や音が作れちゃうのがスゴイところです。

DJ的にはREMIXなんかに使えるかも?かも?






解説本も出てますよ





もう1冊


ラベル:KORG MS-10
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2008年11月19日

clut sampler

今日は制作のネタです。

best service 社の Clut samplerです。

中身は80sシンセやドラムの音ネタCD−ROMです。

各社パソで動かすサンプラーに取り込めてすぐ使えるようになってます。

聞けば、あの音だ!というのが簡単に判ると思います。

日本円定価は23000円でした。

そう、いまや生産中止で、なかなか手に入りません。
自分はアマゾンUSで買うかどうか悩み中。

これあるとREMIXとかに便利なんだよねー

しかし悩み中(笑


アマゾンUSのリンク貼ろうと思ったら該当商品なしだって・・・
ラベル:Sampler best service
posted by ボビQ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

ヘッドホンのお話

今回はひさびさに機材のお話であります。

ヘッドホンについてです。

昨今DJ用でいろいろなものが出ております。
そのほとんどが、クラブでの爆音でもしっかりモニターできるような
密閉型のしっかりした造りのものですね。

中には片耳用とか、頭にかけずに肩で押さえつけるタイプもあります。

音を聞かせてもらうと、大体のものにおいて意外にヌケがなくこもった感じをうけます。
なんというか音の分離が悪い感じ?

この辺は人によって違うのでなんともですが、少なくても自分はそう感じました。

それに密閉タイプなので、外部の音が聞けなくて、モニターしやすい反面、
MIX時に外の音とヘッドホン内の音が聞き取りにくいのでは?
と思います。


そんな自分の愛用品は、KOSSというアメリカメーカーの
PORTA PROという商品です。

ハッキリ言って見た目はウォークマンかiPOD用の商品って感じです。
(実際iPOD推奨ヘッドホンになってアップルストアでも売ってます)

DJ用にはとても見えません(笑

しかし、これが聞いてみると、音が良い!
特に低音が抜ける抜ける。
低音が聞きやすいという事はビートが取りやすい→つなぎやすいって事になるかと思います。

オープンタイプなので、外の音も聞こえるし。
軽いので長時間かけてても疲れにくいし。

自分が1人で8時間とか回してもあんまり疲れないのは、もしかしてこのヘッドホンによるところが大きいのかも。

自分は今、家用・プレイ用と2台使っています。

とにかく試聴できる機会があれば、一度聞いてみてください。

値段もお手ごろだし、大推薦の逸品であります。




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2008年03月14日

many cam

今日はソフトウェアの紹介です。

ネットラジオをやるときの便利ソフト、many camです。(通称メニカム)

バーチャルカメラみたいな感じのソフトで、WEBカメラの映像にテロップやテンプレート枠などを挿入したり、
静止画や、デスクトップ画面なども流せちゃう便利ソフトです。

検索で「many cam」と入力すればヒットするので、ダウンロードしてインストールしてください。(無料)

最新版(080314)で、バージョン2.2.75です。

インストールして、still imageから画像を選んで表示すると、画面に出てきます。
それがそのまま流れちゃうわけですね。

最初はエラー連発だったんですが、最新版は途中のディレクトリに日本語がはさまるとNGのようです。

自分の場合はデスクトップにフォルダを作って、それを開こうとしていたんですが、
「デスクトップ」という日本語が挟まっていたのでOUTだったみたいで、
C:ドライブ直下にフォルダを作ってそこに画像を配置した所、無事に表示されました。

相互でカメラを接続して、画像を出し合うようなネット放送
(具体的にはstickamというサイトなんですが)
では、リスナーサイドの時、画像検索で画像を検索して、これを使って表示させると、ちょっとしたVJ(ビデオジョッキー)気分でなかなか楽しいです。

先日は自分が放送中に地震があったそうで、さっそく地震速報をモニタに出して、
デスクトップを映す設定にして、速報流したりしてました(笑

いろいろな使い方が出来る便利なソフトですね。
posted by ボビQ at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

カートリッジ交換

先日買ってきたカートリッジを交換しました。

付属品そのままでは、頼りないのでシェルから交換

(写真1)cart_01.jpg
こんな感じ。上のが旧来のもの。
シェルが黒くてゴツイ。リード線も太くて高音質仕様。

スタントン付属のは2gのおもりがついてますが、上の重シェルにはかなわず。

大体、重いほうが余計な振動しないので音がクリアに締まって聞こえるとされてます。



分解したら、付属ゲージを当ててちゃんとセンターと距離をあわせます

(写真2)cart_02.jpg

このあたりはちゃんとやらないと音質に影響します。

(写真3)cart_03.jpg

最後にターンテーブルのスプールとアームの平行を、アームの根元にあるダイヤルをまわして調整します。

(写真4)cart_04.jpg

あとは針圧とインサイドフォースキャンセラーの調整で終了。
posted by ボビQ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

stanton 680.V3 MP4

先日、カートリッジの替え針を買いに行きました。

今使ってる、ピカリングの150DJの針を買いにいったんですが、
売り切れ・・・というか、生産が少なく日本に入ってくる量が少なくなったらしい。

店の人に聞いてみたら、ピカリングがスタントンという会社に買収されたみたいな事を言っていて、
そのためピカリングのカートリッジが流通不足になっている模様とか。

びっくりして家で調べてみたら、スタントンとピカリングはもともと同じというか兄弟のような会社。

ピカリングの放送局用ブランドがスタントンみたいな位置づけのようでありました。

他、ネットで調べてみても販売されてるみたいだし・・・
いっぱい食わされたのかしらん?

ま、しかし将来的に不安であったので、スタントンの680.V3の2個セット、MP4を買ってしまいましたよ・・・

さっそく付け替えで音出し。

高音の伸びがいい感じ。
全体的な音のヌケがよく、クリアに聞こえる感じであります。

新品の針なんでまだこなれてないけれど、使えばなかなかの感じ。

150DJの太っとくて高音が出る音も好きだったんだけれど、
こいつもなかなかいい感じです。

コンコルドみたいな一体型もいいんだけど、
シェル重さや、リード線を太くしたりのアナログ的音質改善が出来ないので、
普通のカートリッジ型にしました。
posted by ボビQ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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